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今後のWeblog展開につきましての御報告

いつも私どもTheMusicFileWEBをご覧戴き誠にありがとうございます。

今般、当Weblog管理会社であります

LaughCycleEntertainment(米国・ニューヨーク州)は

今後のTheMusicFileWEBの展開並びにあり方を

慎重に検討してまいりました。

結果、新たな場を利用し

より専門的な内容のWeblogを展開する事を決定致しましたので

ここに御報告致します。

新しいWeblogではR&B、HIP-HOPといった

日本でもニーズが高まるジャンルの音楽情報、ニュース配信に特化し

日本におけるこれら音楽発信源のパイオニアといえる

TheMusicFileらしい構成を心がけてまいります。

同時に、日本のラジオ業界全体について

新たな提案を行う活動する見込みです。


純粋な音楽ファンが楽しめ

ミュージックシーンの一翼を担うプロの皆様の情報源としても

お使い戴ける新しいTheMusicFileWEBに

どうぞご期待ください。


★新Weblog名称
TheMusicFileWEB(従来の名前を引き継ぎます)

★使用アドレス
アメーバブログを使用します。(アドレスはhttp://ameblo.jp/musicfile/)

★musicfile.exblog.jp及びmusicfile.e-radio.jpについて
当面、残す方向で調整いたします。
将来的にはhttp://ameblo.jp/musicfile/に過去記事を含め
全て移行いたしますが、
これには大きな労力が伴いますゆえ
ご不便をおかけしますが、暫くの間は3つのWeblogをご覧いただく事を
ご了解下さい。

★サービス開始時期
http://ameblo.jp/musicfile/における正式なサービス開始は
2008年6~7月のスタートを見込んでおります。
しかしながら、既に多くのお客様より
早期の復帰を求めるメールを頂戴しておりますので
今月(5月)中より順次、情報の配信をスタートさせる事といたします。

★一部有料化について
これまでTheMusicFileWEBの記事につきまして
無料配信を行うと同時に
トラックバックを除く記事の利用は全てお断りしてまいりましたが
独自取材や独自執筆記事、独自のニュースにつきましては
2008年8月以降、各メディアに対し有料配信を行う予定です。
(一般に記事を読まれるお客様はこれまで通り無料です)
これにつきましては、詳細が決まり次第
http://ameblo.jp/musicfile/の
プレス・リリース欄に掲載致します。

TheMusicFileWEB復活へ心強い励ましを数多く頂戴しております事を
心より感謝致します。

TheMusicFileWEB
プロデューサー
AndrewsHatter(a.k.a. Andy)
[PR]
# by musicfile | 2008-05-08 20:36 | Press Release

TheMusicFileWEBの今後についてのお知らせ

いつも私どもTheMusicFileWEBを御利用戴きありがとうございます。

株式会社エフエム滋賀におけるラジオ番組

「TheMusicFile」放送終了から約半年。

TheMusicFileWEBの取り扱いにつきまして

当Weblogの著作権を保有し運営致しております

私どもLaughCycleEntertainment (NewYork, NY)は

慎重に検討を重ねてまいりました。

結果と致しまして、

近い将来、新しい形で皆様に

Weblog(blog)サービスを再開する事を決定致しました。

今後は新たな方向性の決定、並びに展開するアドレスの取得など

再開に向けた動きを加速してまいります。


★現段階で皆様にお知らせできる内容は以下の通りとなります★

*Weblogタイトル 未定
*運営  ラフ・サイクル・エンタテインメント・ニューヨーク・シティ
      (日本サイドの担当者に委託)
*代表者 ウェイン・シュルツ(ゼネラル・マネジャー<北米>)
*プロデューサー アンドリュース・ハッター
*内容  洋楽最新情報の提供
*使用言語 日本語(将来的に米国版の英語サイトを併設する見込み)
*再開日程 日本時間2008年8月初旬を目途に調整
*使用アドレス 未定(決定し次第、当Weblogにて告知)


大変多くのお客様より再開に向けた熱いメッセージを頂戴しております事、
心より感謝いたします。

新しい御案内が発表できますまで
今しばらくお待ちくださいませ。

Wein Shulz (The Music File WEB MGR.)
Andrews Hatter (The Music File WEB PRODUCER)
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# by musicfile | 2008-03-27 17:18 | Press Release

ニューヨークの色が変わる??

NYイエローキャブ100周年のイベント“動くお庭計画” | Excite エキサイト

ニューヨークは結構カラフルな街だと思う。
車の色もとりどり
クリスマスが近づくとビルさえラッピングされ
緑も豊か

人も常識に捉われない発想でビジネスの勝者になった人が
多いだけに生活もバラエティ豊かな色だ。

唯一!?変らない色と言えば・・・
イエローキャブ!つまりはタクシーであろう。
イエロー・・・と言うからには黄色だろう
いや、甘かった・・・

期間限定ではあるが
キャブまで変えてしまうとは・・・
なかなか良いアイデアである。

だが・・・
そんなイエローキャブだが
ハイブリッドカーになる事はイヤだ。

e-radioはecoも考えた放送局を目指しているので
あまり大きな声では言えないのだが
個人的にハイブリッドカー導入によって
乗り心地が変らず、環境に優しく、
更にできる事なら料金も据え置いてくれると
非常に嬉しい。

が、、、
問題は山積みだ。
まず、環境。確かに多少ガソリン使用量は
少なくなるかもしれない。
しかし・・・多くのキャブの運転手さんは
運転が荒い。。。。。。

たとえ50m先の信号が赤でも
ジャンボジェット機の離陸なみにアクセルを踏み込む。

時に3cmの隙間めがけて
車線変更ダイブ!
(但し、キャブの事故は統計上なぜか?少ない)

更に慢性的な渋滞に自由奔放なクラクションの嵐

クラクションだけでハイブリッドカーの
電気を使い切りそうな輩もいる。

大丈夫か???

次に料金面であるが
こちらはブルームバーグ市長下で一度値上げされているので
市長が大統領にならない限り大丈夫だと
変な自信がある。


一番の問題は・・・・


「乗り心地」だ。


実はイエローキャブには
既に日本製のミニバン型ハイブリッドカーがあるのだが
これがイケてない。。。

始めは「いつものセダン型のアメ車キャブじゃなく
日本製のミニバンに乗りたいと思ったものだが・・・」

タクシーはゆったりしていてほしい!

僕は日本のタクシーはあまり好きじゃない。
キレイではあるが、たいして柔らかくもない狭いシート
窮屈この上ない。

たとえ運転が乱暴でも
オーバーヒートしてもパンクしても
大きく深いイエローキャブのシートは
何だか気持ちがいい。


本格導入されるハイブリッド・イエローキャブは
おそらく大半がアメ車になるであろうが
くれぐれもシートに気を使ってほしい。
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# by musicfile | 2007-08-01 22:30 | Go! New York!!

ニューヨーク旅行を計画されている皆さんへ!

今年も暑い夏がニューヨークにもやってきました!
微妙に日本より湿度が低めでたすかりますが
「お盆休みにNY旅行!」という方にとっては

「せっかく高い旅費を払って日本を脱出したのに・・・」

という溜め息まじりな声が聞こえてきそうですが
確かに暑いは
ヨーロッパからの観光客を中心に人も多い。
時に電気の使い過ぎで停電に陥る・・・(もう大丈夫なハズですが・・・)
正直、あまり良いイメージは無いかもしれません。

しかし、しかし悪い事ばかりではありません。
先日TSA合衆国・国土安全保障省運輸安全局から
航空機を利用する際、空港での手荷物検査を緩和するとの
アナウンスが発表されました。

具体的には・・・①ライターの機内持ち込みを認める
②母乳については、検査場で申告すれば液体の規制量を超えて
持ち込めるようにする。
というもので8月4日から実施されます。

但し、日本には独自の持ち込み禁止令がありますし
第3国(例えばカナダ、アジア各国・地域)を経由する場合は
それらにも応じなくてはならないので
①のライターはクリアとしても
②はニューヨーク出発便のみ適応という可能性があります。
ご旅行の方は
各航空会社のH.P.や予約センターにて事前確認してくださいね!

まぁ、安全の為とはいえ
まだまだ不便に感じる部分は多いですが
最も規制が厳しいアメリカ側が
緩和するというのは
今後、また旅行しやすい環境が戻ってくる一歩と言えるでしょう。

皆さんのNY滞在が楽しいものになりますように!
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# by musicfile | 2007-07-26 16:00 | Go! New York!!

JOEからプレゼント!

a0016513_0225247.jpg4.25
水曜日

New
Album


Ain't Nothin' Like Me


リリースするJOEから

抽選でメッセージカード&花束をプレゼント!
ジャケットか文章をクリックしてチェックしてね!

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# by musicfile | 2007-04-20 00:34 | Present

イケメンに会える!?パオロ・ヌティーニ

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TheMusicFileでは現在
注目のイケメン・シンガーソングライター、

パオロ・ヌティーニ

大阪で行われるショーケースライブ
抽選でペア1組2名様を御招待中です!

詳しくは コチラ をご覧下さい!

締切迫る!
2007年4月4日水曜日23:59必着
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# by musicfile | 2007-04-03 13:24 | Present

4月のPremiumOne!JOEアルバム徹底解説!!

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4月のPremiumOne
JOE
6th ALBUM
"Ain't Nothin' Like Me"

(エイント・ナッシン・ライク・ミー)


4月25日水曜日発売

Copyright2007
BMG JAPAN
Allrights reserved

JOE Official Website
JOE Official MySpace page
JOE BMG JAPAN Website



ANDYのJOE New Album “Ain’t Nothin’ Like Me”全曲徹底解説

JOEのアルバム音源だけはドコよりも早くウチが出すんだ!」という
MusicFileHostアンディの言葉が叶い発売元BMG JAPANの特別の計らいで先日、一足早くアルバムを手にした我がMusicFileはスタッフ総出で
試聴会を行いました。

そして・・・ド肝を抜かれました

既に何曲かを聞いたことがあるHostアンディですらアルバムが全てかかり終えるまで
言葉を発する事が出来ず
試聴後のAndyは興奮に満ちた様子で

「スゲエぞ!コレ。ヤバいなんてもんじゃない。こんな熱いレコード売れねえ訳ねぇだろ
「オレは久しくこんな音、聞いちゃいない」と語っておりました。

それほど圧巻のアルバムとは・・・
本邦初!アンディ自らアルバム全曲についてペンを執ります

はじめに・・・
もともとJOEって男は3年先を見通す力があるんだ。デビューの時からそれは変わらない。
だからこそデビューアルバムでのディールは儚く散ってしまった。
1stからJIVEレコードに見出されて出した2ndアルバムまでの期間は
JOEにとって恐ろしく長いものだったろうし
自分がスターになるなんて夢も追えない時期だったと思う。
スゲエ繊細な男だからね。

2nd、3rdと立て続けにアルバムをヒットさせて出た4thアルバムBetterDaysは
JOEのターニング・ポイントだったと思うよ。

アーティストとして最もアーティスティックな作品だったんだけど
(↑意味分かります??)
やっぱり先を読んじゃったんだ。3年先を。
つまりは良すぎたんだ。

「出る杭は打たれる」ってのは日本に限った事じゃない。
当時、低迷していたレーベル・メイトのR.ケリーが
JOEの批判を始め、コラボレート人気度#1だったJOEに陰りが見えたんだ。

追い討ちをかけるようにアルバムからの3rd(だったかな?)シングルを予定していた
シャギーとのコラボ曲がR.の一件が絡んでいるのかシングルカットされず
アルバムの売上自体もMyNameIsJOEを越えなかったもんだから
JOEのアルバムなのに5thアルバムAndThen…では
ライナーノーツにまで根拠の無い否定的な文章が載る有様。

確かにAndThen…の一部では渦中のR.がプロデュースした曲が入っていたり
それまでのようなJOEの意思が丸出しのアルバムとは言えなかったけど
オレは「これも1つのイジメ」って思ったよ。

それでも本人は約束通りアルバムをリリース後、1番に日本でライヴをやったし
MusicFileではオレと共にクリスマスデイのDJまでやったんだ。

この男はリアルだと思ったし必ずや次作(今作)で世間に復帰を印象付ける
スンゲエ音を出すと信じてた。

で、手にしたアルバムが「Ain’tNothin’LikeMe」さ。
涙が出たよ。

何故って「復帰、復活なんて生易しいレベルじゃない」

これがJOE!オレがJOE!!この音がオレだ!!!って聞こえる程
JOEそのものなんだよ。このアルバムは。

ロマンティストで。起用じゃなくて。努力家で。律儀で。男気があって・・・きりが無い。

そうそう、JOEのベッド脇にはレコーダーがあるんだ。
寝ててもイイメロディが浮かんだら録っておくらしい。
そんな奴じゃなきゃ、こんな素晴らしいアルバムは作れないよ。


1.Get To Know Me feat. NAS
アルバムのオープニングを飾るのは、ご存知スター・ラッパーNAS(ナズ)との
コラボ楽曲。印象的なイントロにナズのラップが先行している他、ナズの楽曲
You’re Da Manがサンプリングされている事もありスタートは
「あ~ナズ!」という感じに聞こえるが、気付けば完全にJOE節炸裂。
楽曲自体は昨年の春に完成していてJOE自身もお気に入りの1曲。
プロデュースはTim&Bob(ティム&ボブ)が担当

2.If I Was Your Man
「男なら1度は・・・」という男目線のJOEお得意ミディアムバラード。
JOEを代表する1曲に成長する事は間違い無い。
昨年末ニューヨークで初めて聞いた時には、JOEが苦労の末ついに見出した
本当のJOEの個性を感じ、また苦労の甲斐を得たJOEを感じ
友人として思わず涙してしまった。
日本における自身最大のHITシングルIwannaKnowを彷彿とさせ
思わず口ずさめるメロディを用いているところからしても
正に、日本のファンのために用意されたシングル曲と言って過言で無いはずだ。
(PVでは和食を箸で食すJOEがみられますTheMusicFileWEBから試聴してください)
Ne-Yo、MARIOらのHITで一躍TOPプロデューサーとなった
Stargate(スターゲート)作品。息の長いHITになって欲しい。

3.If I Want Her
「ゥフォー」の出だしに思わずクリス・ブラウンが踊りだすかと思った1曲。
しかしながら本来フロアライクなトラックを緩めにアレンジした結果
何とも言えない艶っぽいJOEのヴォーカルを感じる事が出来る。
IfIWasYour…同様、こういった楽曲は他のR&Bにカテゴライズされた
他のアーティストには真似できない上手さを感じる。
ライヴでのバラードタイムの楽しみが、また1つ増えた感がある。
リック・ルードのプロデュースの他、共同プロデュースとして
ショーン・ギャレットがクレジットされている。

4.Where You At feat. PAPOOSE
知る人ぞ知る・・・元々この曲がリード・シングルに選ばれていたが
リリース予定だった2006年8月から大きく時間が経過しラジオやネットでも
相当広まってしまっていた事や、JOE本人が重視する対日本マーケット的に
考えてIfIWas…がリードに相応しいとの結果に至ったようだ。
ただ、ニューヨークなど都市圏のラジオ・ステーション的には
楽曲そのものは勿論、ニューヨーク・ブルックリン出身の新人ラッパー
パプースの起用も相まってラジオ・フレンドリーと捉えられていた事から言っても
時代を先取った1曲と評価できるだろう。
プロデュースはショーン・ギャレットが担当している。

5.My Love
一風変わった擬音で始まり2ndアルバムAll That I Amの風合を思い起こさせる
ミディアム・スロー・ナンバー。印象的にJOEのヴォーカルを追いかける
ピアノ
の感じから4thアルバムBetterDaysで培った生音に対する
JOEの真っ直ぐな姿勢が感じられる。
トータル的に見てトラデッショナルなR&Bのリズムなのに新しさを感じるのは
音のギャップを上手く取り入れているからと言えよう。
JOEの才能とブライアン・マイケル・コックスの名プロデュースに拍手!

6.Go Hard
MyLoveと兄弟関係にあるような楽曲。擬音やコーラスの使い方など
幾つかの共通点を見出せるが、2曲を通して最も分かり易く感じるのが
JOEらしさの由縁である「鳴き」だ。
前作AndThen…から3年間を「自分の音楽を見つめ直すのに良い時間になった」
というJOE本人の言葉の裏づけを楽曲で表した形だ。
当然ながらブライアン・マイケル・コックスがプロデュースしている。

7. Ain’t Nothin’ Like Me
feat. TONY YAYO & YOUNG BUCK of G-UNIT

この曲に関してのみ本人に確認が必要と感じたのだが本作の中では
アッパーでフロアライクな曲。
50CENTを始めとするG-UNITとのコラボレートは
前作AndThen…からのシングルRideWitUに引き続くもので良好な関係が見えるが
今回はトニー・イエイヨーとヤング・バックのみの参加となっている。
ラップのヴォリュームからしてもアルバムのアクセントとして選ばれた曲だろうが
何故にアルバムタイトルをこの楽曲同様に変更したかについては
今のところ定かではない。
アンダードッグスのプロデュースながらアンダードッグらしからぬ部分を感じ
クレジットを確かめると自身もR&Bシンガーであるタンクとの共作であった。
タンクとJOEの楽曲上の絡みは今回が初となる。

8.It’s Me
のっけから懐かしさを感じるメロディはスターゲートによる演出。
同じくスターゲートプロデュースのライオネル・リッチー2006年HITシングル
I Call It Loveでは、ど~もNe-YoのSoSickとカブっている感が否めなかったが
曲調の問題なのか、シンガーの問題なのか(スンマセンLionel・・・)
JOEとスターゲートは「ホントに今までやった事なかったの?」という程
相性の良さを感じる。

9.Let’s Just Do It feat. FABOLOUS
ファボラスと言えば日本においても随分とファンの多いラッパーであるが
そのファボラスを完全にJOEが食っている感じがする。
最近多いHIP-HOPなR&Bとは一線を画すラジオ・ライクR&BなR&B
仕上がっているところでもお解かりいただけると思うが
アッシャーやクリス・ブラウンのダンサブルさ、更にはシアラがやっているような
クランク&ビートとは一味違うキャッチーさを如何なく堪能できる。
ヴォーカル力と転調、コーラスワークでこの世界観を見出せるのは
COOL&DREの成せる技といえよう。
権利の問題さえクリアならばシングルカットは間違い無いだろう。

10.Feel For You
再びブライアン・マイケル・コックスのプロデュース作品。
Tr.5のMyLoveとTr.6のGoHardが素直ながら遊びを加えた
あくまでもシングルではなくアルバムの中で輝ける存在ならば
こちらは実直にシングル狙いと言える楽曲
ひたすら美しいビートに最大限JOEのヴォーカルが生えている。
無論、日本の女性ファンがJOEらしさを感じてくれる楽曲だろう。

11.Just Relax feat. DRE
最も驚きをもってしまった曲がコレ。
クレジットを見て「ドレーとJOEのコラボって・・・」という
音楽好きな方の声が聞こえてきそうだが、更に困惑してもらうならば
この曲に使われているサンプリングの元ネタは
ア・トライブ・コールド・クエストのElectoricRelaxation
よけい分からなくなったでしょ!?
結果を簡単に言うならJOEがDREに乗せられて
ナント・・DRE節?を披露するという感じ???
これがまたワクワクする感じでナントも言えず気持ちが盛り上がってしまう。
勿論、Cool&Dreのプロデュース

12.Love Is Just A Game
BOYZ II MENの4人時代(LOWパートのマイケルがいた良い時代)最後のアルバム
ネイザン/マイケル/ショーン/ウォンヤ(メンバーの名前全てを羅列したタイトル)の
中でアカペラが効果的に使われていた楽曲I Doをサンプリングした楽曲。
それだけでネタとしては充分な気がするが、もっと声を大にしなければならないのは
前作AndThen…ではシンガーに徹すると言うことでJOEのプロデュースと
ペン(ライティング)を耳にすることができずファンの溜め息が聞こえたが
今作では純JOE楽曲も堪能できる。
ちなみに、この曲はJOEらのペンによるもの。(プロデュースはSmithBros)
MusicFileでJOEをシンガーソングライターと呼べる日が
再びやってきたことを嬉しく思う。

13.You Should Know Me
引き続いてJOEのペン
更にプロデュースもJOE(ブライアン・マイケル・コックス共作)。
今作にあたりJOEのプロデュース業再開に関し本人のコメントとして
「新たな気持ちで再度、曲が作れる事が嬉しい。オレはこんな曲が大好きなんだ
というものが伝わっているが
思えば、この曲ような「ゆったり感」「まったり感」
時代の流れだけに捉われないJOEらしいアルバムに必要なエッセンスだと
改めて考えさせられた。

14.Life Of The Party
こちらもJOEのペン&プロデュース作(ジョシュア・トンプソンとの共作)。
Tr.13同様「そうそう。これがJOEやねん!」と、、本人が全てに関わっているので
至極当然な感想をもってしまったが
思わず口ずさんでしまうような懐かしさを散りばめた曲
ファンの求めるJOE像を期待以上のカタチで示したといえよう。
今作Ain’tNothin’LikeMeの中でJOE自身が曲に関わることが
いかに重要かを思い知らされた1曲。

15. That’s What I Like (日本盤ボーナス・トラック)
「笑えた」というのが率直な感想だ。
シングル曲If I Was Your Manがそうであるように
JOEが日本のファンやマーケットを強く意識している事は周知の事実であるが
これほどまでに「日本語」を用いずに「和」を感じさせたアーティスト
他にいただろうか?と、感じるほど感心した。
これだけの仕込みをしてシングルをきっても問題無いほどの楽曲を
ただのボーナス・トラックにしてしまう男気
いかにJOEが今作を溢れんばかりの多くの良曲から選んでいたかを示している。
ここまで言うと「ネタあかしは?」という声が聞こえそうだが
それは文字ではなくJOEの音で思い知ってほしい。
日本盤のTr.15の初めの2秒を聴くだけで4分程、
同じ感想に浸ってもらえるハズだから。

この曲は100%日本のファンにあてたJOEからのメッセージ・ソングだ。
ペンを担当したJOEとプロデューサーであるTIM&BOBに感謝したい。

追記
毎年のように行われるジャパン・ツアーを常に満タンに埋めてくれる
日本のファンの皆さんと
この素晴らしいアルバムを楽しめることに
非常に大きな幸せを感じます。
是非、私がそうであったように皆さんにも
ワクワクしながらリリースを待って欲しいと思います。
きっと初めてアルバムを耳にする時
そのワクワクが絶頂に達することでしょう。

長文を読んで下さってありがとう!

TheMusicFileでお耳にかかりましょう。

TheMusicFile Host
ANDREWS HATTER a.k.a. ANDY



無断転載・転記を一切お断りいたします。
Writen by ANDREWS HATTER as ANDY
Copyright 2007 Laugh Cycle Entertainment Allrights reserved
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# by musicfile | 2007-04-03 10:24 | Premium One

MusicFile7周年プレゼント第1弾!

皆様のお陰で4月でTheMusicFileはナント7周年

MusicFileWEBは3周年を迎えます!

ということで、、、

プレゼントキャンペーンがスタートしています。

第一弾はザ・フラテリスのメンバー全員のサイン入りT-シャツ!


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# by musicfile | 2007-03-29 20:45 | Present

フラテリス大爆発!

PremiumOneザ・フラテリスのアルバム
コステロ・ミュージックが
数々の苦難?を乗り越え大爆発です!

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# by musicfile | 2007-03-22 19:10 | Premium One

Musiq快挙!全米#1に!!

MusiqことMusiqSoulchildのニューアルバムが
全米#1へ!

詳しくはコチラからど~ぞ!
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# by musicfile | 2007-03-22 19:06 | R&B and HIP-HOP