↑ケータイもアクセスOK !!!!!Listen!NewMusicRush!!!!   e-radioで放送中TheMusicFileのblog!Hosted by ANDREWS HATTER Produced by Laugh Cycle Entertainment NYC


by musicfile
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:Premium One( 61 )

a0016513_10172148.jpga0016513_10173527.gif















4月のPremiumOne
JOE
6th ALBUM
"Ain't Nothin' Like Me"

(エイント・ナッシン・ライク・ミー)


4月25日水曜日発売

Copyright2007
BMG JAPAN
Allrights reserved

JOE Official Website
JOE Official MySpace page
JOE BMG JAPAN Website



ANDYのJOE New Album “Ain’t Nothin’ Like Me”全曲徹底解説

JOEのアルバム音源だけはドコよりも早くウチが出すんだ!」という
MusicFileHostアンディの言葉が叶い発売元BMG JAPANの特別の計らいで先日、一足早くアルバムを手にした我がMusicFileはスタッフ総出で
試聴会を行いました。

そして・・・ド肝を抜かれました

既に何曲かを聞いたことがあるHostアンディですらアルバムが全てかかり終えるまで
言葉を発する事が出来ず
試聴後のAndyは興奮に満ちた様子で

「スゲエぞ!コレ。ヤバいなんてもんじゃない。こんな熱いレコード売れねえ訳ねぇだろ
「オレは久しくこんな音、聞いちゃいない」と語っておりました。

それほど圧巻のアルバムとは・・・
本邦初!アンディ自らアルバム全曲についてペンを執ります

はじめに・・・
もともとJOEって男は3年先を見通す力があるんだ。デビューの時からそれは変わらない。
だからこそデビューアルバムでのディールは儚く散ってしまった。
1stからJIVEレコードに見出されて出した2ndアルバムまでの期間は
JOEにとって恐ろしく長いものだったろうし
自分がスターになるなんて夢も追えない時期だったと思う。
スゲエ繊細な男だからね。

2nd、3rdと立て続けにアルバムをヒットさせて出た4thアルバムBetterDaysは
JOEのターニング・ポイントだったと思うよ。

アーティストとして最もアーティスティックな作品だったんだけど
(↑意味分かります??)
やっぱり先を読んじゃったんだ。3年先を。
つまりは良すぎたんだ。

「出る杭は打たれる」ってのは日本に限った事じゃない。
当時、低迷していたレーベル・メイトのR.ケリーが
JOEの批判を始め、コラボレート人気度#1だったJOEに陰りが見えたんだ。

追い討ちをかけるようにアルバムからの3rd(だったかな?)シングルを予定していた
シャギーとのコラボ曲がR.の一件が絡んでいるのかシングルカットされず
アルバムの売上自体もMyNameIsJOEを越えなかったもんだから
JOEのアルバムなのに5thアルバムAndThen…では
ライナーノーツにまで根拠の無い否定的な文章が載る有様。

確かにAndThen…の一部では渦中のR.がプロデュースした曲が入っていたり
それまでのようなJOEの意思が丸出しのアルバムとは言えなかったけど
オレは「これも1つのイジメ」って思ったよ。

それでも本人は約束通りアルバムをリリース後、1番に日本でライヴをやったし
MusicFileではオレと共にクリスマスデイのDJまでやったんだ。

この男はリアルだと思ったし必ずや次作(今作)で世間に復帰を印象付ける
スンゲエ音を出すと信じてた。

で、手にしたアルバムが「Ain’tNothin’LikeMe」さ。
涙が出たよ。

何故って「復帰、復活なんて生易しいレベルじゃない」

これがJOE!オレがJOE!!この音がオレだ!!!って聞こえる程
JOEそのものなんだよ。このアルバムは。

ロマンティストで。起用じゃなくて。努力家で。律儀で。男気があって・・・きりが無い。

そうそう、JOEのベッド脇にはレコーダーがあるんだ。
寝ててもイイメロディが浮かんだら録っておくらしい。
そんな奴じゃなきゃ、こんな素晴らしいアルバムは作れないよ。


1.Get To Know Me feat. NAS
アルバムのオープニングを飾るのは、ご存知スター・ラッパーNAS(ナズ)との
コラボ楽曲。印象的なイントロにナズのラップが先行している他、ナズの楽曲
You’re Da Manがサンプリングされている事もありスタートは
「あ~ナズ!」という感じに聞こえるが、気付けば完全にJOE節炸裂。
楽曲自体は昨年の春に完成していてJOE自身もお気に入りの1曲。
プロデュースはTim&Bob(ティム&ボブ)が担当

2.If I Was Your Man
「男なら1度は・・・」という男目線のJOEお得意ミディアムバラード。
JOEを代表する1曲に成長する事は間違い無い。
昨年末ニューヨークで初めて聞いた時には、JOEが苦労の末ついに見出した
本当のJOEの個性を感じ、また苦労の甲斐を得たJOEを感じ
友人として思わず涙してしまった。
日本における自身最大のHITシングルIwannaKnowを彷彿とさせ
思わず口ずさめるメロディを用いているところからしても
正に、日本のファンのために用意されたシングル曲と言って過言で無いはずだ。
(PVでは和食を箸で食すJOEがみられますTheMusicFileWEBから試聴してください)
Ne-Yo、MARIOらのHITで一躍TOPプロデューサーとなった
Stargate(スターゲート)作品。息の長いHITになって欲しい。

3.If I Want Her
「ゥフォー」の出だしに思わずクリス・ブラウンが踊りだすかと思った1曲。
しかしながら本来フロアライクなトラックを緩めにアレンジした結果
何とも言えない艶っぽいJOEのヴォーカルを感じる事が出来る。
IfIWasYour…同様、こういった楽曲は他のR&Bにカテゴライズされた
他のアーティストには真似できない上手さを感じる。
ライヴでのバラードタイムの楽しみが、また1つ増えた感がある。
リック・ルードのプロデュースの他、共同プロデュースとして
ショーン・ギャレットがクレジットされている。

4.Where You At feat. PAPOOSE
知る人ぞ知る・・・元々この曲がリード・シングルに選ばれていたが
リリース予定だった2006年8月から大きく時間が経過しラジオやネットでも
相当広まってしまっていた事や、JOE本人が重視する対日本マーケット的に
考えてIfIWas…がリードに相応しいとの結果に至ったようだ。
ただ、ニューヨークなど都市圏のラジオ・ステーション的には
楽曲そのものは勿論、ニューヨーク・ブルックリン出身の新人ラッパー
パプースの起用も相まってラジオ・フレンドリーと捉えられていた事から言っても
時代を先取った1曲と評価できるだろう。
プロデュースはショーン・ギャレットが担当している。

5.My Love
一風変わった擬音で始まり2ndアルバムAll That I Amの風合を思い起こさせる
ミディアム・スロー・ナンバー。印象的にJOEのヴォーカルを追いかける
ピアノ
の感じから4thアルバムBetterDaysで培った生音に対する
JOEの真っ直ぐな姿勢が感じられる。
トータル的に見てトラデッショナルなR&Bのリズムなのに新しさを感じるのは
音のギャップを上手く取り入れているからと言えよう。
JOEの才能とブライアン・マイケル・コックスの名プロデュースに拍手!

6.Go Hard
MyLoveと兄弟関係にあるような楽曲。擬音やコーラスの使い方など
幾つかの共通点を見出せるが、2曲を通して最も分かり易く感じるのが
JOEらしさの由縁である「鳴き」だ。
前作AndThen…から3年間を「自分の音楽を見つめ直すのに良い時間になった」
というJOE本人の言葉の裏づけを楽曲で表した形だ。
当然ながらブライアン・マイケル・コックスがプロデュースしている。

7. Ain’t Nothin’ Like Me
feat. TONY YAYO & YOUNG BUCK of G-UNIT

この曲に関してのみ本人に確認が必要と感じたのだが本作の中では
アッパーでフロアライクな曲。
50CENTを始めとするG-UNITとのコラボレートは
前作AndThen…からのシングルRideWitUに引き続くもので良好な関係が見えるが
今回はトニー・イエイヨーとヤング・バックのみの参加となっている。
ラップのヴォリュームからしてもアルバムのアクセントとして選ばれた曲だろうが
何故にアルバムタイトルをこの楽曲同様に変更したかについては
今のところ定かではない。
アンダードッグスのプロデュースながらアンダードッグらしからぬ部分を感じ
クレジットを確かめると自身もR&Bシンガーであるタンクとの共作であった。
タンクとJOEの楽曲上の絡みは今回が初となる。

8.It’s Me
のっけから懐かしさを感じるメロディはスターゲートによる演出。
同じくスターゲートプロデュースのライオネル・リッチー2006年HITシングル
I Call It Loveでは、ど~もNe-YoのSoSickとカブっている感が否めなかったが
曲調の問題なのか、シンガーの問題なのか(スンマセンLionel・・・)
JOEとスターゲートは「ホントに今までやった事なかったの?」という程
相性の良さを感じる。

9.Let’s Just Do It feat. FABOLOUS
ファボラスと言えば日本においても随分とファンの多いラッパーであるが
そのファボラスを完全にJOEが食っている感じがする。
最近多いHIP-HOPなR&Bとは一線を画すラジオ・ライクR&BなR&B
仕上がっているところでもお解かりいただけると思うが
アッシャーやクリス・ブラウンのダンサブルさ、更にはシアラがやっているような
クランク&ビートとは一味違うキャッチーさを如何なく堪能できる。
ヴォーカル力と転調、コーラスワークでこの世界観を見出せるのは
COOL&DREの成せる技といえよう。
権利の問題さえクリアならばシングルカットは間違い無いだろう。

10.Feel For You
再びブライアン・マイケル・コックスのプロデュース作品。
Tr.5のMyLoveとTr.6のGoHardが素直ながら遊びを加えた
あくまでもシングルではなくアルバムの中で輝ける存在ならば
こちらは実直にシングル狙いと言える楽曲
ひたすら美しいビートに最大限JOEのヴォーカルが生えている。
無論、日本の女性ファンがJOEらしさを感じてくれる楽曲だろう。

11.Just Relax feat. DRE
最も驚きをもってしまった曲がコレ。
クレジットを見て「ドレーとJOEのコラボって・・・」という
音楽好きな方の声が聞こえてきそうだが、更に困惑してもらうならば
この曲に使われているサンプリングの元ネタは
ア・トライブ・コールド・クエストのElectoricRelaxation
よけい分からなくなったでしょ!?
結果を簡単に言うならJOEがDREに乗せられて
ナント・・DRE節?を披露するという感じ???
これがまたワクワクする感じでナントも言えず気持ちが盛り上がってしまう。
勿論、Cool&Dreのプロデュース

12.Love Is Just A Game
BOYZ II MENの4人時代(LOWパートのマイケルがいた良い時代)最後のアルバム
ネイザン/マイケル/ショーン/ウォンヤ(メンバーの名前全てを羅列したタイトル)の
中でアカペラが効果的に使われていた楽曲I Doをサンプリングした楽曲。
それだけでネタとしては充分な気がするが、もっと声を大にしなければならないのは
前作AndThen…ではシンガーに徹すると言うことでJOEのプロデュースと
ペン(ライティング)を耳にすることができずファンの溜め息が聞こえたが
今作では純JOE楽曲も堪能できる。
ちなみに、この曲はJOEらのペンによるもの。(プロデュースはSmithBros)
MusicFileでJOEをシンガーソングライターと呼べる日が
再びやってきたことを嬉しく思う。

13.You Should Know Me
引き続いてJOEのペン
更にプロデュースもJOE(ブライアン・マイケル・コックス共作)。
今作にあたりJOEのプロデュース業再開に関し本人のコメントとして
「新たな気持ちで再度、曲が作れる事が嬉しい。オレはこんな曲が大好きなんだ
というものが伝わっているが
思えば、この曲ような「ゆったり感」「まったり感」
時代の流れだけに捉われないJOEらしいアルバムに必要なエッセンスだと
改めて考えさせられた。

14.Life Of The Party
こちらもJOEのペン&プロデュース作(ジョシュア・トンプソンとの共作)。
Tr.13同様「そうそう。これがJOEやねん!」と、、本人が全てに関わっているので
至極当然な感想をもってしまったが
思わず口ずさんでしまうような懐かしさを散りばめた曲
ファンの求めるJOE像を期待以上のカタチで示したといえよう。
今作Ain’tNothin’LikeMeの中でJOE自身が曲に関わることが
いかに重要かを思い知らされた1曲。

15. That’s What I Like (日本盤ボーナス・トラック)
「笑えた」というのが率直な感想だ。
シングル曲If I Was Your Manがそうであるように
JOEが日本のファンやマーケットを強く意識している事は周知の事実であるが
これほどまでに「日本語」を用いずに「和」を感じさせたアーティスト
他にいただろうか?と、感じるほど感心した。
これだけの仕込みをしてシングルをきっても問題無いほどの楽曲を
ただのボーナス・トラックにしてしまう男気
いかにJOEが今作を溢れんばかりの多くの良曲から選んでいたかを示している。
ここまで言うと「ネタあかしは?」という声が聞こえそうだが
それは文字ではなくJOEの音で思い知ってほしい。
日本盤のTr.15の初めの2秒を聴くだけで4分程、
同じ感想に浸ってもらえるハズだから。

この曲は100%日本のファンにあてたJOEからのメッセージ・ソングだ。
ペンを担当したJOEとプロデューサーであるTIM&BOBに感謝したい。

追記
毎年のように行われるジャパン・ツアーを常に満タンに埋めてくれる
日本のファンの皆さんと
この素晴らしいアルバムを楽しめることに
非常に大きな幸せを感じます。
是非、私がそうであったように皆さんにも
ワクワクしながらリリースを待って欲しいと思います。
きっと初めてアルバムを耳にする時
そのワクワクが絶頂に達することでしょう。

長文を読んで下さってありがとう!

TheMusicFileでお耳にかかりましょう。

TheMusicFile Host
ANDREWS HATTER a.k.a. ANDY



無断転載・転記を一切お断りいたします。
Writen by ANDREWS HATTER as ANDY
Copyright 2007 Laugh Cycle Entertainment Allrights reserved
[PR]
by musicfile | 2007-04-03 10:24 | Premium One

フラテリス大爆発!

PremiumOneザ・フラテリスのアルバム
コステロ・ミュージックが
数々の苦難?を乗り越え大爆発です!

詳しくはコチラからご覧下さい。
[PR]
by musicfile | 2007-03-22 19:10 | Premium One
3月のPremiumOne
ザ・フラテリスのデビューアルバム
コステロ・ミュージックをご紹介中!

詳しくはコチラから!
[PR]
by musicfile | 2007-03-22 18:15 | Premium One
シアラ/シアラ:エヴォリューション〜デラックス・エディション(DVD付)/BVCQ-27058シアラ/シアラ:エヴォリューション〜デラックス・エディション(DVD付)/BVCQ-27058
¥3,360


12月のPremiumOneシアラのNewAlbum
Ciara TheEvolutionにDVD付の

デラックス・エディションができました!

なんとCiaraちゃん本人のダンス・レッスン映像も含まれる
豪華な内容です!
ファンは勿論、ダンスのスキルアップを目指すあなたも
↑ジャケットをクリックして御購入を!
(勿論、CDもついてます!)
[PR]
by musicfile | 2007-02-19 22:54 | Premium One
a0016513_1611149.jpg
ROBERT RANDOLPH & THE FAMILY BANDnew album
"COLORBLIND"
InStoresNow!

Copyright2007 WARNER MUSIC JAPAN

MusicFileオススメAlbum

PremiumOne

2月度を更新しています!
いぶし銀の音を是非とも番組で!!

続きはコチラから
[PR]
by musicfile | 2007-02-19 16:14 | Premium One
a0016513_18252676.jpg

本文を読む(新しいTheMusicFileWEBへ移動します)


テン(10)
ブライアン・マックナイト / / ワーナーミュージック・ジャパン
ISBN : B000LZ53BA


2007年1月のPremiumOneブライアンらしさに回帰した内容。移籍第一弾アルバムかつ最もブライアンの持ち味を実感できる1枚

Photo: Brian McKnight
Copyrights 2007 WARNER MUSIC JAPAN All Rights Reserved
[PR]
by musicfile | 2007-01-15 18:26 | Premium One


2007年です!

今年もTheMusicFileイチオシAlbum

PremiumOneを応援して下さい!宜しくお願いします!!


ということで・・・
1月のPremiumOneは・・・

オッ~と大物ベテラン!!!

BRIAN McKNIGHT(ブライアン・マックナイト)10枚目のアルバム

TEN(テン)
でございます~face02

←これがジャケットです



1月24日水曜日リリース
発売元・WARNER MUSIC JAPAN
商品番号・WPCR-12551

*アメリカ国内のリリース日は
 2006年12月5日発売済




では、Brian大好きな人も
初めて知った人も
彼の音楽性や
アルバムの内容を紹介していきましょー
(アンディ責任執筆です)



BrianMcKnight
(ブライアン・マックナイト)
1969年6月5日生まれ
(37歳)
ニューヨーク州
バッファロー出身

1991年
(日本では翌92年)
セルフ・タイトルド・アルバム
(BRIAN McKNIGHT)でデビュー。
今日までアメリカンソウル、R&Bシンガーとして
一線に生き続けるベテランの域に入る
大物シンガーソングライター。

性格を一言で言うなら『マメな男』
基本的にヴォーカルは勿論、バッキング・ヴォーカルから
全楽器、ピアノ・ドラム・ギター・ベース・・・・・などなど
アルバム収録に必要とされる楽器ならば何でもこなしてしまう
音楽業界のスーパーマン。

当然ながらソングライト、プロデュースなどもこなせ
同系等かつ同年代のアーティストJOEの親友でもある。
また、BOYZⅡMENのヴォーカル・ワークを指導した事でも有名で
ルーサー・ヴァンドロスに強い憧れを持っている。

音楽性としては本人が語る
「オレはクリス・ブラウンみたいに
BET(アメリカで人気のチャンネルブラック・エンタテインメントTV)で
踊ったりする訳じゃないし・・」とおり
音的にも決して派手なわけでは無い。

むしろブライアンの代表曲Anytime(エニイタイム)のような
スローでメロウな曲調がお得意なアーティストである。
これは、ブライアンが尊敬するアーティスト
ルーサー・ヴァンドロスが目指した
思考されつくしたヴォーカル・ワークから影響されたもだろうし
もともと音楽一家として有名なマックナイト家の
血筋と言えるかもしれない。
(ちなみに・・・ブライアンは5人兄弟の末っ子で
兄のクロードはTAKE6のメンバー)

97年のアルバムAnytime(シングルも同タイトル)のHitを受け
グラミー2冠に輝いた他
現在に至るまでグラミーなど各賞ノミネートの常連アーティスト。

2000年代に入ってからは
積極的に新しいスタイルの楽曲を取り入れ
同系等とされるR&Bシンガーとの
コラボレートが目立ったが
今作TENにおいては
ブライアンファンが最も喜ぶ「ブライアン節」と呼ばれる
美メロを中心にまとめられている。

これは今作からレコード会社を
モータウンからワーナーブラザーズに移籍した事で
心機一転したこともあるだろうし
昨年PremiumOneとしてヒットした若手
Ne★YoがR&Bの原点的な捉えられ方をした
影響もあると思われる。

2003年リリースのU Turn(ユー・ターン)
2005年リリースのGEMINI(ジェミナイ)で試みた
前衛的なR&BやGOSPEL、アカペラも
充分満足いくものであったが
今作TENほどブライアンの魅力が分かり易くつまった
アルバムは無いのではないかと思う。

アメリカにおけるリードシングルは
UsedToBeMyGirl(ユースト・トゥー・マイ・ガール(邦題))
参加アーティストとして特筆すべきは
昨年、WhatHurtsTheMost(ホワッツ・ハーツ・ザ・モスト)
全米大ヒットにより
ニューヨーク、タイムズ・スクエアで行われた
2007年のカウントダウン・ライヴにも参加した
カントリー?POP??ROCK???グループ
ラスカル・フラッツが起用されている所だろう。
ジャンル外のアーティストと共演することに
イメージが沸かないファンもいるだろうが
これが意外!?に素晴らしい仕上がりとなっている。

何はともあれ「本格フランス料理をお手軽に・・・」
的な感じで本格ソウル、R&Bを気軽にブライアンで味わってほしい

ANDY a.k.a. ANDREWS HATTER




Photo:BRIAN McKNIGHT
Copyright 2007 WARNER MUSIC JAPAN All rights reserved

[PR]
by musicfile | 2007-01-15 13:57 | Premium One

元旦のMusicFileは・・・

ChrisBrown

Copyrights2006 BMG JAPAN


2007年元旦のTheMusicFileは
2006年のTheMusicFileイチオシAlbum
PremiumOne12作品を一挙にOnAir!
リスナーの皆さんのおかげで
2006年はホントに多くのHITが生まれました!
face01

その感謝の気持ちと
「チェックし忘れてませんか?」という問いかけも含めて
全部知ってる!曲達が1時間で聞けてしまう
オイシイ企画です!!
お正月から2007年もTheMusicFileで
洋楽三昧してください!
                             Ne☆Yo
                                                Copyrights2006
                                                UniversalMusicInt'l

JamesBlunt           KrystalMeyers             Cassie
Copyrights2006        Copyrights2006           Copyrights2006
UniversalMusicInt'l      BMG JAPAN              WARNER MUSIC JAPAN
Juanes 
Copyrights2006 
UNIVERSAL MUSIC INT'L

Ciara
Copyrights2006 BMG JAPAN                        






                                            MICHAEL BUBLE
                                            Copyrights2006
                                            WARNER MUSIC JAPAN
AK'SENT
Copyrights2006
TOSHIBA EMI
BENT FABRIC
                                  Copyrights2006
                                  UNIVERSAL MUSIC K.K.
JAMIE FOXX
Copyrights2006 BMG JAPAN


    PaulaDeAnda
    Copyrights2006 
    BMG JAPAN
                





新年のChapter;ROCKは2007年1月8日スタートとなります。
尚、1月2日から通常Chapterによる放送を行います

[PR]
by musicfile | 2006-12-22 13:52 | Premium One

Welcome Back! CIARA!!

a0016513_22413349.jpgCiara

Photo. Copyrights 2006
BMG JAPAN
All rights reserved




やってきました。12月です!
冬到来!!
寒くなればやはり・・・

音楽的にはR&Bとかが
似合う季節
じゃないですか?!

ということで・・・
今月のMusicFileイチオシalbum
PremiumOneは
シアラですよ~シアラ!
「ん、あの以前PremiumOneになって
日本でもデビューアルバムがバカ売れして
更にMusicFileに出演も果たしてくれた
Ciaraちゃん
??」
という方も多いでしょう。


そうなんです
2004年11月度PremiumOneに続いて
12月6日リリースの2ndアルバムも
PremiumOneとして皆さんに御紹介することになりました



a0016513_22432745.jpgHer 2nd album
Ciara: THE EVOLUTION
(シアラ:エヴォリューション)
BVCQ-24033 /2,200円 (税込)




今やクランク&ビートの代名詞シアラちゃん
今作からのリード・シングルPromiseはというと
「ォォォ・・・スロウな感じですよ~」と、
意外な一面を見た感じに思われる人もいるでしょうが
ハイ・ティーン時代から20代になって
音楽的にも彼女のパーソナリティ的にも
随分と幅が出てきて勢いだけじゃない
アーティストとして個性ある歌声を聴かせてくれているのが
Promiseなんです。

とはいえ・・・
若手のダンス・パフォーマンスでは男子ならクリス・ブラウン
女子ならシアラというだけあって
アルバムにフロアライクなアッパーチューンが
入っていないわけが無い!!!!!


ヤバイですよ~これは!
前作記録したデビューアルバム大Hitに続くHitになること
間違いナシ!

是非ともMusicFileからANDYと共に
Ciaraを応援しましょう~

視聴もO.K. BMG JAPANサイトで、もっとCiara!!
[PR]
by musicfile | 2006-12-05 22:44 | Premium One
Ciara

Photo. Copyrights 2006
BMG JAPAN
All rights reserved




やってきました。12月です!
冬到来!!
寒くなればやはり・・・

音楽的にはR&Bとかが
似合う季節
じゃないですか?!

ということで・・・
今月のMusicFileイチオシalbum
PremiumOneは
シアラですよ~シアラ!
「ん、あの以前PremiumOneになって
日本でもデビューアルバムがバカ売れして
更にMusicFileに出演も果たしてくれた
Ciaraちゃん
??」
という方も多いでしょう。


そうなんです
2004年11月度PremiumOneに続いて
12月6日リリースの2ndアルバムも
PremiumOneとして皆さんに御紹介することになりました



Her 2nd album
Ciara: THE EVOLUTION
(シアラ:エヴォリューション)
BVCQ-24033 /2,200円 (税込)




今やクランク&ビートの代名詞シアラちゃん
今作からのリード・シングルPromiseはというと
「ォォォ・・・スロウな感じですよ~」と、
意外な一面を見た感じに思われる人もいるでしょうが
ハイ・ティーン時代から20代になって
音楽的にも彼女のパーソナリティ的にも
随分と幅が出てきて勢いだけじゃない
アーティストとして個性ある歌声を聴かせてくれているのが
Promiseなんです。

とはいえ・・・
若手のダンス・パフォーマンスでは男子ならクリス・ブラウン
女子ならシアラというだけあって
アルバムにフロアライクなアッパーチューンが
入っていないわけが無い!!!!!


ヤバイですよ~これは!
前作記録したデビューアルバム大Hitに続くHitになること
間違いナシ!

是非ともMusicFileからANDYと共に
Ciaraを応援しましょう~

視聴もO.K. BMG JAPANサイトで、もっとCiara!!

[PR]
by musicfile | 2006-12-02 13:45 | Premium One