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カテゴリ:Drivin' the lake( 15 )

a0016513_16162183.jpgWeAreFamily2007
Copyright2007 FORMULA RECORDINGS

番組でも紹介した

ハリケーン・カトリーナ被災者救済を目指したアルバム

We Are Family 2007が2/21リリースされます。

現在のところ輸入盤のみの発売なので

外資系のショップをはじめ輸入盤を取り扱っている

お店で購入してくださいね!


これなら肩肘はらないボランティア!

しかも・・・

ロドニー・ジャーキンスの呼びかけに賛同したのは

ブライアン・マックナイト、アンジー・ストーン、Musiq、シアラ、

クリス・ブラウン
スゴすぎる面々!


これはオススメですよ!!!

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by musicfile | 2007-02-19 16:24 | Drivin' the lake

CHRISTINA MILIAN!

a0016513_1547342.jpg
a0016513_15472535.jpgCHRISTINA MILIAN
Instores her 3rd album “So Amazing”
Copyright 2006 UNIVERSAL INTERNATIONAL all right reserved.



我が妹分!?ミリアン3枚目のアルバムがリリースされた。
こうして彼女のアルバムリリースが繰り返される度に
初めて彼女に出会った印象を思い起こしてしまう。

そう、クリスティーナ・ミリアンがデビューした際に
大阪市内でMusicFileのインタビューに
答えてくれた時の事だ。

僕の「ねぇねぇ、AmtoPM歌ってよ!」との問いかけに
a0016513_1548866.jpg「モチロンよ!」「♪ア~ハ~ミ~…」と
妙なリズムを取って
歌いだしてくれたのが面白かった。

当然ながら歌も上手いし素直な「イイ娘」だった訳だが
このデビューすらスムーズなものだったとは言いがたい。

というのも日本サイドにとってミリアンのデビューアルバムといえば
クリスティーナ・ミリアンになるのだが
本国アメリカではそうなってはいない。
実はこのアルバム、アメリカでは
当初DefJam系のDefsoulからリリースされる予定だったのだが
結局ワールド・ワイドなリリースにはなったものの
後発リリースとなったアメリカではリリースされないまま終わってしまったのだ。

これは、アルバムの出来が云々ではなく
単にレーベル自体の圧縮(現在はCEOであるJAY-Zの元、劇的な復活を見せている)
というか規模を小さくした結果
リリース予定の新人にまで機会が回らなかったという経緯のようだが
そんなこんなで彼女のアメリカデビューは時期をずらし
DefJamの親会社であるISLANDからとなった。

その間ミリアンの活動の場は日本やイギリスのアーティストとの
コラボレートなど正直な話、本筋から外れてしまったのではなかろうかと
心配すら感じる内容だった。
それ故、アメリカでの正式なデビューというリリースを聞いた時は
スゴイ嬉しさを感じたのだが
アルバム(日本では2ndアルバム)の内容は…と言うと首を傾げてしまう感じだった。

確かに昨今のR&Bシーンを見ていると過度なSEXアピールと
SEXYなリリックが1つの人気の原動力とは思うのだが
個人的感想では少女っぽい位に純粋で屈託のないミリアンにまで
製作陣やメーカーサイドがそれを求めすぎていた感があった。
今年24歳とティーネージャーでも無いのだから…という声もあるだろうが
アメリカのマーケットにシンガーとして初めて挑戦する戸惑いや
良い意味で子どもッぽさの残っていた彼女には自然なSEXアピールは
難しかったのかもしれない。

で、長~い前置きだったが
無事3rdアルバムSoAmazingを聞き終えた僕の感想はこうだった。
実に大人の女性に成長しているし
前作に比べて自然なSEXYさが全面に出ているなぁと…
周知の事実、ドレー氏とのお付き合いも頭をよぎるのだが
それ以上に彼女は自分の立ち位置や姿勢、やりたい音楽性が
ハッキリしてきた結果が音に表れている気がした。

デビュー当時からファンの方には
ちゃんとミリアンを感じられるフロアライクな楽曲もあるし
素敵で知的なR&Bも自分らしさを失わず「自分の物」として
歌いきっている。
きっと、R&B、HIP-HOP好きな方にとっても
普段、洋楽に触れる機会が少ない人にとっても
上質に変貌したクリスティーナ・ミリアンの音楽は
とても居心地の良い感触を得られるハズだ。


文・アンドリュース・ハッター
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by musicfile | 2006-04-25 15:43 | Drivin' the lake

なんかイイ音、TheROOTS!

a0016513_2348561.jpg

The Roots Copyright 2005 UNIVERSAL MUSIC INTERNATIONAL

文/TheMusicFile Host ANDREWS HATTER
別にNewAlbumがリリースになるワケじゃない。
最新アルバムは昨年末に発表と中途半端?に新しい感じだが
なぜ、今?と思われるかもしれない。

そう、思い立ったんです!

いえいえ、個人のmailをチェックしていた先日
ニューヨークから「とある」メッセージが。

差出人はRadioCityMusicHall
内容はというとTheRoots公演のバックステージパスのインヴィテーション!

OnAirでも言いましたが
TheRootsって個人的に凄く好きなラッパー集団という感じの
位置づけで日程的にN.Y.に帰れないのは
よ~く解ってはいるものの気持ちはグラグラ揺れるもの。

で、せめて このアツイ思いを~という感じで紹介させてもらいます。

一般的に僕がアーティスト紹介をする時は
「このアルバム(あるいは曲)是非聞いて!」という事が多いんですが
Rootsにおいては別問題。

一応、絵的に(Rootsの皆さん失礼)
a0016513_0193088.jpg新しいアルバムは載せておきますが
別にイイんです。

彼らのアルバムなら何でも。

正直、そんなに派手なタイプじゃない。
そんな人達のドコがイイのか?

                                  HOME GROWN!
                                 THE BEGINNERS GUIDE TO
                                  UNDERSTANDING THE ROOTS
                                  VOLUMEONE
                                      2005/12/21 RELEASE
                                     UICF-1060 ¥2,548 (税込)


リスナーの皆さんの中にはヒップホップにアレルギーを持っている人も
いるでしょう。
が、しかし きっとそんな方でも気分よくドライブのお供に出来る
楽曲を作るのがTheRoots!
う~ん、ブラックミュージックフリークな人達に向けた
言い方としては
HIP-HOP版のディアンジェロとでも言うべきか?

オーガニックかつ繊細で僕の口癖「ビートの効いた」音
そう、曲を知らなくてライヴに行っても
十分すぎるほど”音楽”を堪能できるし

チャラチャラしてないのに分厚い
本物Rapを追い求めるグループがTheRootsなんです。

よってアルバムを聞いても常に斬新で
スタイルにとらわれない一時の流行に流されない
男気さえ感じる音を楽しめるようになっています

気候も暖かくなってきて
夜に車でデート!という機会も多いでしょ!?
ホンマモンの音は
聞き飽きない、邪魔しない、雰囲気を作ると
イイ仕事をしてくれる事でしょう

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by musicfile | 2006-04-14 00:27 | Drivin' the lake
Copyright2005 WARNER MUSIC Japana0016513_16205927.jpg
HARBIE HANCOCK
new album "POSSIBILITIES / ポシビリティーズ"
Instores Now!


だんだん秋らしくなってきました。
随分、Drivin'TheLakeもごぶさたな感じです。。。

で、そんな後ろめたさも吹き飛ぶ
スンバラシイalbumがリリースされたので
ご紹介するとしましょう。

「泣く子も黙る」とまでは言いませんが
誰もが知っているハービーハンコックが
ニューアルバム「POSSIBILITIES / ポシビリティーズ」を
発売しました。

「JAZZはチョット、とっつきにくい。」という方でも
先日の来日パフォーマンスでハービーにはまった方も
JAZZ好きな方も大丈夫!

と言うのも、
今回のアルバムは全曲ヴォーカルにゲストを擁する
スタイルで、さすが大物だけあって
参加アーティストもジャンルを超えて
豪華なんです。
↓収録曲一覧↓
01.スティッチト・アップ / ジョン・メイヤー

02.サフィアトゥ / サンタナ&アンジェリーク・キジョー

03.ソング・フォー・ユー / クリスティーナ・アギレラ

04.きみの愛のために / ポール・サイモン

05.ハッシュ・ハッシュ・ハッシュ /アニー・レノックス

06.シスター・ムーン / スティング

07.ラヴ・カムズ・トゥ・タウン / ジョニー・ラング &ジョス・ストーン(U2)

08.ドント・エクスプレイン / ダミアン・ライス&リサ・ハニガン

09.心の愛/ ラウル・ミドン

10.ジェロ・ノ・モンタナ/ トレイ・アナスタシオ

ど~ですか。興味津々な方も多いのでは!?
秋が深まるにつれドライブのお供に紅葉とハービー!
か~な~り~オススメです!!
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by musicfile | 2005-10-17 16:55 | Drivin' the lake
a0016513_221045.jpgJAGGED EDGE
"J E Heartbreak"
copyright2000(c)SONY MUSIC Int'l
SRCS-8933 2000.2.2 rerease



少し、いや随分前になってしまいますが
今日はジャギド・エッジ(以下J.E.)のアルバム
ジャイ・イー・ハートブレイクを紹介します!

4人組のR&BヴォーカルグループといえばBOYZⅡMENの名前が
あがりそうですがアメリカを代表するグループに成長したJ.E.も
なかなかのお手前です。
こと、このアルバムについては言うこと無しにイイんです!

スローでメローな楽曲がメインのアルバムはスーパープロデューサー、
ジャメイン・デュプリーが前面に出た納得の仕上がりで
中でも、J.E.最大の出世作Let's Get Marriedは
結婚式に使うにはヤヤ過激?(でも、使う人もいますが)ながら
カップル(彼氏から彼女に対して)メッセージソングになり得る
「使える一曲!」です!!

「Blackはチョット。。。」という方も
バランスの良いアルバムなので『聞き易い』と思います。
是非、聞いてみて下さい。
ドライブの途中、雰囲気を変えて、こんなビートが聞こえると
『効きやすい』かも!
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by musicfile | 2004-06-10 22:11 | Drivin' the lake

Princeを紹介!

a0016513_193351.jpgPrince new album "Musicology"
SICP-590 In Store Now!!
Copyright2004(c)SONY Music International


只今、滋賀県大津市は雨上がり!
雨が降るのはイヤなもんですが
ここ数日ジメジメ暑い日が続いていたせいもあって
「降るなら早く降ってくれ!」モードまんさいでした。

こんな気分もメズラシイ。。。

というわけで雨にも負けず殿下そうPRINCEを紹介しましょう。
名前もコロコロ変わるしアルバムのリリースも先にネット上でダウンロード可にしたり
他のアーティストが出来ない事を形にする彼ですが
楽曲の音作りにも同じ事が言えます。

常にアンテナを張り巡らせて自分の興味をひく音楽をトコトン採用!
キャッチーな音で「売り」に走るでもなく
レコードメーカーに媚びるわけでもなく
個人的には「こんな男になりたい!」という事を突き詰めたアルバム
悪いわけが無いでしょう。
ヤリたい時にヤリたい音を作るのみなんですから。

実に前衛的な音を聞いてしまうと、つい難しく考えてしまいがちな
殿下ですが
今作Musicologyを聞いていると「楽しそうに制作しているな~」と
音楽の基本に気付かされてしまいました。
自由に勝るモノはナイ!!

往年のPrinceの流れを引き継いだ楽曲もしっかり収録されていますので
是非!試聴してみてください!!

試聴&MORE INFORMATION

雨の日の夜の車内で1人じっくり聞いてほしいアルバムです。
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by musicfile | 2004-05-31 19:35 | Drivin' the lake

MARIO WINANSを紹介!

a0016513_03153.jpgmario winans "Hurt no more"
UICU-1067 INSTORE NOW
Copyright(c)(p) 2004 UNIVERSAL MUSIC K.K. ALL RIGHTS RESERVED


今日ご紹介するalbumはリリースしたて!
マリオ・ワイナンズ2ndアルバムHurt No Moreです。

ワイナンズと聞いてピンとくる方は、
たいしたブラックミュージック好きの方でしょう。
CeCeやBeBeワイナンズやゴスペルグループWINANSに代表される
ブラックミュージック一家(正確にはGOSPEL系)の一員が
マリオ・ワイナンズです。

つまりは、一家の血を引く彼の歌声にはデビュー当初から定評があったし
私自身、彼の「切な系」かつ「鳴きのR&B」は敬服に値すると考えています。

が、クオリティーが高ければ売れるかと言えば必ずしも、
そうとは言えない現実があって正直なところ彼の10年ほど前にさかのぼる
デビューは。。。

その後、現在P.DIDDYの片腕と言われるほどプロデュース面で活躍を
見せるようになり、ついには再デビューとも言うべき
今作のリリースにこぎつけ、Usherに続く全米No.2HITとなるSingle
I Don't Wanna Know(エンヤ、ディディーとのコラボレート)を
生み出し、結果を残す形になったわけですが

GOSPEL、メローなサウンド、スキンヘッド、一度の挫折と
誰かと似た点が多い事に気付かないですか?
他でもないR&B界のミスター・ロマンティクJOE!
実際、MARIO WAINANSのアルバムジャケットは
表面は「この人JOE!?」という感じだし
裏返しにしてみればアリシアキーズのデビューアルバムや
ブライアンマックナイトを彷彿とさせます。

個人的な憶測では、これは「パクリ」では無く
CDショップでアルバムを手にした人に対して音をイメージで
伝えているのだろうと勝手に思っているんですが。
前出のシングル曲"I Don't Wanna Know"はJOEの名曲
I Wanna Knowに通じるタイトルだし
中身こそオリジナル(エンヤの曲をバックトラックに使用しているが)だが
JOEの音が最高と思える人には100%満足の得られる
ミディアム・スローナンバー。
更にピアノの前奏から始まる"Can't Judge Me"は男が作る
アリシアばりのR&Bに仕上がっている点。まんざらでも無いとは思いませんか?

「実に緻密で大胆な演出、計算が計られたアルバムだ!!」(感心)

興味のない方には長い文章でチンプンカンプンに思われるかもしれないが
HIP-HOP勢や女性R&Bアーティストに比べ
男性R&B組は失速したという様なニュアンスを不必要に書き立てる
某雑誌の筆者は「どんな弁明をしてくれるのか?」と楽しみにさえ感じます
(つい、アツクなってしまいましたが...頭を冷やして。。。)

ブラック初心者から上級者まで皆が納得して楽しみ方も色々想像できる1作!
急接近したいカップルのドライブから深夜のお供にも是非どうぞ!!
特に日本盤の帯に書かれているとおり
泣きたい人にオススメする1枚です。
ユニバーサルミュージック公式サイトでは試聴も可能なので試してみて下さい!
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by MUSICFILE | 2004-05-30 00:33 | Drivin' the lake

アラニス・モリセット

a0016513_19178.jpgAlanis Morissette
new album "So called chaos" IN STORE NOW
Copyright 2004 (c)WARNER MUSIC JAPAN


「女性ROCKアーティストと言えば?」
という問いかけをされたら
アラニスの名前を挙げる人も多いのではないだろうか?

これまでの彼女の軌跡をたどると、面白い程
アラニスの個人的な感情と楽曲の雰囲気が一致している事が解る。
正直な人なのか?それとも感情を曲にぶつけるのが上手い器用な人なのか?
真相は本人のみぞ知るといった感じだが
それだけ音楽をライフスタイルに出来る彼女を羨ましく、
また、憧れに感じるアーティストが多い事は
皆が彼女の感性に共感している事に他ならない。

今作、ソー・コールド・カオスに関して言うならば
短い髪に、優しい笑顔、挑戦的な楽曲の作風と
どこから見ても今までのアラニスのイメージを変える内容だ。
「イイ事があったんかな?」と詮索してしまうと同時に
なかなか上昇気流に乗れないROCK界に対して
一石を投じようとした結果の音作りに思えてならない。

時間の拘束の無いゆったりした時間に
じっくりと聞いて欲しい。
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by musicfile | 2004-05-27 19:18 | Drivin' the lake
a0016513_234240.jpgAvril Lavigne "under my skin"
Copryright (c) 2004 BMG FUNHOUSE


やはり洋楽を売りにしている番組ゆえ
このAlbumは皆さんに何らかの形で
紹介せねば!
という気持ちはAlbumの音源を聞く前から
抱いていたが
私自身、デビュー当時アヴリルに接した時を
思い起こし正直に語ると
レコードメーカーから怒られてしまうかもしれないが
お世辞にも愛想の良いアーティストでは無かったし
パフォーマンスも日頃、目にするアーティストから比べると
デビューしたてで17歳という若さを考えても
「上手い!」と言えるアーティストでは無かった。
つまりは印象は悪い部類のアーティストだったと言えると思う。
デビューアルバムLet Goの爆発的なHITを目の当たりにしても
「一般受けはイイだろうが次は、ど~なるんだか!?」と
冷ややかな文言をつぶやいていた位ですから(笑)

が、今アルバムUnder My Skinについてコメントするなら
「驚いた」の1言につきる
デビューアルバムから今作までおよそ2年の時間が経過しているが
その短い間に彼女なりに大きな刺激を受け高く伸びた鼻をへし折られた時期も
あっただろうが、若さ特有の吸収力でプラスにし成長したのだろう。
サウンド的にも私見としてはピョン・ピョン跳ね回っていた印象の前作から一転
彼女がリスペクトするアーティストと語るアラニス・モリセットに
随分、色合いが近づいて言葉は良くないかもしれないが子供のROCKから
大人が安心して聞けるROCKへ脱皮した気がしてならない。
更にTVなどの出演風景を見ても昔に比べると笑顔のアヴリルを
容易に見受けられる事も驚きを増大させた。

今後も注目しなければならないアーティストがまた1人増えた事は
ウレシイ悲鳴と言えるだろうが
「ブーブー」言ってきた割には世の中を敵視するかのような
(デビュー当時のマライアのような)
眼が見られないかと思うと少しだけ残念な気がする。

雨の日の夜のドライブのお供にどうぞ!
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by musicfile | 2004-05-18 23:43 | Drivin' the lake

低迷Rockに光り!?

a0016513_23743.jpgMAROON5
"Songs about jane"
Copyright (C) 2003 BMG FUNHOUSE INC.


アメリカでは、ここ何年にも渡ってBlack勢の
勢いが増すばかり。
いまだにその傾向は変わっていません。
しかし、日本の洋楽ファンの間では今も昔もROCKを支持する方が多く
アメリカ、イギリス問わず本国でもリリースされないような
CDでも日本ではリリースされる!という少し変わった状況が続いています

そんな中、昨年日本でリリースされたMAROON5のアルバム
Songs About Janeが現在アメリカで注目されています。
もともとアメリカでは話題に上る事も少なかったアーティストのアルバムですが
リード・トラックThis Loveが日本で話題になった事から
にわかに注目される存在になった。というのが今さら売れている真相のようですが
90年代後半からアメリカン・ロックのシーンには特筆するほど大きな
TOPICSが少なくMatchbox20以降はアメリカン・ロック=AAAシーン
という流れが出来た結果
もともとのアメリカン・ロックファンが少なからず長年親しんできた音楽に
もどりつつある証なのではないか?という気がしてなりません。

個人的に今のR&B、HIP-HOPに代表されるBlackMusicシーンは
「これでもか!」という程チャレンジを怠らないし
ROCKやPOPシーンで活躍してきたアーティストに比べると
まだまだ目新しさを感じます。

ROCK復調!と言い切るには時間を要すでしょう。
しかし今回紹介しているMAROON5(マルーン・ファイブ)のような
既存のROCKとファンクテイストなどをMIXしつつ
アメリカンロックの味付けがしっかり感じ取れる楽曲を提供するアーティストが
注目され活躍する事は今後の音楽シーンを占う上で
極めて重要な話題と言えるでしょう。
音楽ファンにとって選べる選択肢は多いほど良い!

これから雨で憂鬱な日々を過ごす方も多いかもしれないですが
車の中でこんな1枚を聞きながら心を満足させてみてください!
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by musicfile | 2004-05-14 02:38 | Drivin' the lake