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テン(10)
ブライアン・マックナイト / / ワーナーミュージック・ジャパン
ISBN : B000LZ53BA


2007年1月のPremiumOneブライアンらしさに回帰した内容。移籍第一弾アルバムかつ最もブライアンの持ち味を実感できる1枚

Photo: Brian McKnight
Copyrights 2007 WARNER MUSIC JAPAN All Rights Reserved
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by musicfile | 2007-01-15 18:26 | Premium One


2007年です!

今年もTheMusicFileイチオシAlbum

PremiumOneを応援して下さい!宜しくお願いします!!


ということで・・・
1月のPremiumOneは・・・

オッ~と大物ベテラン!!!

BRIAN McKNIGHT(ブライアン・マックナイト)10枚目のアルバム

TEN(テン)
でございます~face02

←これがジャケットです



1月24日水曜日リリース
発売元・WARNER MUSIC JAPAN
商品番号・WPCR-12551

*アメリカ国内のリリース日は
 2006年12月5日発売済




では、Brian大好きな人も
初めて知った人も
彼の音楽性や
アルバムの内容を紹介していきましょー
(アンディ責任執筆です)



BrianMcKnight
(ブライアン・マックナイト)
1969年6月5日生まれ
(37歳)
ニューヨーク州
バッファロー出身

1991年
(日本では翌92年)
セルフ・タイトルド・アルバム
(BRIAN McKNIGHT)でデビュー。
今日までアメリカンソウル、R&Bシンガーとして
一線に生き続けるベテランの域に入る
大物シンガーソングライター。

性格を一言で言うなら『マメな男』
基本的にヴォーカルは勿論、バッキング・ヴォーカルから
全楽器、ピアノ・ドラム・ギター・ベース・・・・・などなど
アルバム収録に必要とされる楽器ならば何でもこなしてしまう
音楽業界のスーパーマン。

当然ながらソングライト、プロデュースなどもこなせ
同系等かつ同年代のアーティストJOEの親友でもある。
また、BOYZⅡMENのヴォーカル・ワークを指導した事でも有名で
ルーサー・ヴァンドロスに強い憧れを持っている。

音楽性としては本人が語る
「オレはクリス・ブラウンみたいに
BET(アメリカで人気のチャンネルブラック・エンタテインメントTV)で
踊ったりする訳じゃないし・・」とおり
音的にも決して派手なわけでは無い。

むしろブライアンの代表曲Anytime(エニイタイム)のような
スローでメロウな曲調がお得意なアーティストである。
これは、ブライアンが尊敬するアーティスト
ルーサー・ヴァンドロスが目指した
思考されつくしたヴォーカル・ワークから影響されたもだろうし
もともと音楽一家として有名なマックナイト家の
血筋と言えるかもしれない。
(ちなみに・・・ブライアンは5人兄弟の末っ子で
兄のクロードはTAKE6のメンバー)

97年のアルバムAnytime(シングルも同タイトル)のHitを受け
グラミー2冠に輝いた他
現在に至るまでグラミーなど各賞ノミネートの常連アーティスト。

2000年代に入ってからは
積極的に新しいスタイルの楽曲を取り入れ
同系等とされるR&Bシンガーとの
コラボレートが目立ったが
今作TENにおいては
ブライアンファンが最も喜ぶ「ブライアン節」と呼ばれる
美メロを中心にまとめられている。

これは今作からレコード会社を
モータウンからワーナーブラザーズに移籍した事で
心機一転したこともあるだろうし
昨年PremiumOneとしてヒットした若手
Ne★YoがR&Bの原点的な捉えられ方をした
影響もあると思われる。

2003年リリースのU Turn(ユー・ターン)
2005年リリースのGEMINI(ジェミナイ)で試みた
前衛的なR&BやGOSPEL、アカペラも
充分満足いくものであったが
今作TENほどブライアンの魅力が分かり易くつまった
アルバムは無いのではないかと思う。

アメリカにおけるリードシングルは
UsedToBeMyGirl(ユースト・トゥー・マイ・ガール(邦題))
参加アーティストとして特筆すべきは
昨年、WhatHurtsTheMost(ホワッツ・ハーツ・ザ・モスト)
全米大ヒットにより
ニューヨーク、タイムズ・スクエアで行われた
2007年のカウントダウン・ライヴにも参加した
カントリー?POP??ROCK???グループ
ラスカル・フラッツが起用されている所だろう。
ジャンル外のアーティストと共演することに
イメージが沸かないファンもいるだろうが
これが意外!?に素晴らしい仕上がりとなっている。

何はともあれ「本格フランス料理をお手軽に・・・」
的な感じで本格ソウル、R&Bを気軽にブライアンで味わってほしい

ANDY a.k.a. ANDREWS HATTER




Photo:BRIAN McKNIGHT
Copyright 2007 WARNER MUSIC JAPAN All rights reserved

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by musicfile | 2007-01-15 13:57 | Premium One
遅ればせながら・・・
新年あけましておめでとうございます。

今年も早々よりTheMusicFile並びに
TheMusicFileWEBを御愛顧戴きありがとうございます。

昨年はリスナーの皆様のおかげで
番組から沢山の洋楽ヒットが生まれ
今や滋賀県で売れるか否かが
全国的なヒットとなるかの境目として
注目を集めつつあります。

そんな中、私どもは一丸となって
リスナーの皆様に1番に選ばれる洋楽番組になるべく
2007年もより
「分かりやすく」「良い音源のみ」「最新の情報をどこよりも早く」
お伝えしていく所存です。

今年は引き続きR&B、HIP-HOPのキラーソングが皆さんにお送りできる他
リスナーの皆さんからの反響が強いアメリカンロックをはじめ
U.K.ロック、新時代を感じさせるPOPチューン
JAZZなど、より多くのカテゴリーかつクオリティの高い音源を
ご提供できるものと確信しております

厳選したアイテムのみを自信を持ってお届けする
TheMusicFile、TheMusicFileWEBに
どうぞ更なる注目をしてください。



親愛なるリスナーの皆様へ
TheMusicFile&TheMusicFileWEB HOST
ANDREWS HATTER
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by musicfile | 2007-01-15 13:56 | Press Release