↑ケータイもアクセスOK !!!!!Listen!NewMusicRush!!!!   e-radioで放送中TheMusicFileのblog!Hosted by ANDREWS HATTER Produced by Laugh Cycle Entertainment NYC


by musicfile
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2007年 08月 ( 1 )   > この月の画像一覧

NYイエローキャブ100周年のイベント“動くお庭計画” | Excite エキサイト

ニューヨークは結構カラフルな街だと思う。
車の色もとりどり
クリスマスが近づくとビルさえラッピングされ
緑も豊か

人も常識に捉われない発想でビジネスの勝者になった人が
多いだけに生活もバラエティ豊かな色だ。

唯一!?変らない色と言えば・・・
イエローキャブ!つまりはタクシーであろう。
イエロー・・・と言うからには黄色だろう
いや、甘かった・・・

期間限定ではあるが
キャブまで変えてしまうとは・・・
なかなか良いアイデアである。

だが・・・
そんなイエローキャブだが
ハイブリッドカーになる事はイヤだ。

e-radioはecoも考えた放送局を目指しているので
あまり大きな声では言えないのだが
個人的にハイブリッドカー導入によって
乗り心地が変らず、環境に優しく、
更にできる事なら料金も据え置いてくれると
非常に嬉しい。

が、、、
問題は山積みだ。
まず、環境。確かに多少ガソリン使用量は
少なくなるかもしれない。
しかし・・・多くのキャブの運転手さんは
運転が荒い。。。。。。

たとえ50m先の信号が赤でも
ジャンボジェット機の離陸なみにアクセルを踏み込む。

時に3cmの隙間めがけて
車線変更ダイブ!
(但し、キャブの事故は統計上なぜか?少ない)

更に慢性的な渋滞に自由奔放なクラクションの嵐

クラクションだけでハイブリッドカーの
電気を使い切りそうな輩もいる。

大丈夫か???

次に料金面であるが
こちらはブルームバーグ市長下で一度値上げされているので
市長が大統領にならない限り大丈夫だと
変な自信がある。


一番の問題は・・・・


「乗り心地」だ。


実はイエローキャブには
既に日本製のミニバン型ハイブリッドカーがあるのだが
これがイケてない。。。

始めは「いつものセダン型のアメ車キャブじゃなく
日本製のミニバンに乗りたいと思ったものだが・・・」

タクシーはゆったりしていてほしい!

僕は日本のタクシーはあまり好きじゃない。
キレイではあるが、たいして柔らかくもない狭いシート
窮屈この上ない。

たとえ運転が乱暴でも
オーバーヒートしてもパンクしても
大きく深いイエローキャブのシートは
何だか気持ちがいい。


本格導入されるハイブリッド・イエローキャブは
おそらく大半がアメ車になるであろうが
くれぐれもシートに気を使ってほしい。
[PR]
by musicfile | 2007-08-01 22:30 | Go! New York!!